以前ブログで、昭和基地への食料の輸送は、南極観測船「しらせ」で行われる年1回の輸送のみであることをお伝えしました。調理隊員が工夫を凝らして食事を提供してくれるため、昭和基地での食事は基本的には日本にい...
7月29日、スチールコンテナ(通称スチコン)の組み立て練習を行いました。スチコンは物資輸送の際に使う梱包資材です。さまざまな荷物の梱包で活用するので、多くの隊員が練習に参加していました。 強固な作りで...
みなさんは予定をたてるとき、天気を気にしますよね。週末はお出かけする予定だから、晴れて欲しいな。明日は雨だから、ゆっくり家で過ごそう。お天気アプリなどで、天候を確認されているのではないでしょうか。天気...
「卵が最後だよ~!」調理隊員から、アナウンスがありました。 8月9日、65次隊で持ち込んだ最後の卵が卓上に並びました。次に卵を食べられるのは、66次先遣隊が昭和基地に到着する際におみやげとして持ってき...
7月29日、寄贈品の段ボールが届きました。輸送用に様々な用途に活用されており、今回納品された大中小の三種類は「大ダン、中ダン、小ダン」と呼ばれガムテープで閉めて使用します。もう一種類「船室用段ボール」...
7月18日、隊員室に勤務する隊員を中心にパレットの組み立て練習を行いました。今回練習したパレットは、リターナブルパレットと呼ばれ金属製で強固な素材で作られています。 主に南極にて発生した廃棄物(ごみ類...
今回は、昭和基地で進められている内陸作業用モジュールの建設作業の様子をお伝えしたいと思います。このモジュールは、昭和基地から約1,000km離れたドームふじ観測拠点IIへ移動する際に、隊員の食事兼作業...
南極地域観測事業では第Ⅹ期6か年計画に基づいて、昭和基地から約1,000km離れたドームふじ観測拠点IIでのアイスコア深層掘削が66次夏期オペレーションより本格的に開始される予定です。ドームふじ観測拠...
7月5日に、国立極地研究所と観測隊の共催で第66次南極地域観測隊 隊員・同行者の隊員室開きが行われました。 立川周辺の関係機関や協力企業、観測隊OB、隊員が所属していた企業の方など多くの方にご来場いた...
南極に到着してから約半年間が過ぎ、生活には慣れてきましたが、ブリザードの脅威や星空の煌びやかさ、オーロラの幽玄さなどの自然現象には驚かされる日々です。 こちらでは6月1日より極夜を迎え、太陽を見ない日...