しらせアーカイブ

夏隊が「しらせ」へ お元気で!越冬隊!

夏隊が「しらせ」へ お元気で!越冬隊!

2月12日、観測隊ヘリコプター(観測隊ヘリ)のパイロットと整備士が観測隊ヘリと共に昭和基地から「しらせ」に戻り、昨年の12月20日から昭和基地へ入っていた65次南極地域観測隊の夏隊本隊は、全員が南極観...

ありがとう、しらせ!

ありがとう、しらせ!

1月24日午前8時頃(昭和時間)、南極観測船「しらせ」は昭和基地沖の定着氷を離れて反転、オングル海峡の南側からリュツォ・ホルム湾内に向かって再び砕氷航行を開始しました。昨年12月25日に昭和基地沖定着...

「しらせ」昭和基地に接岸

「しらせ」昭和基地に接岸

現地時間12月25日8時45分(日本時間14時45分)、南極観測船「しらせ」は昭和基地の沖合約230メートルの位置に接岸しました。昭和基地には桟橋がないため、燃料を送油するホースを基地から定着氷の上に...

氷状偵察飛行

氷状偵察飛行

12月16日朝、南極観測船「しらせ」は乱氷帯を無事突破して、定着氷※1縁に舳先を突き立てて停留しました。「しらせ」格納庫に搭載され、野外観測チームの移送や昭和基地への物資輸送を担うヘリコプターへの回転...

砕氷航行奮闘中

砕氷航行奮闘中

「乱氷」という言葉を初めて目にしたのは中学1年の頃、故植村直己氏が書かれた著書の中で北極点への単独到達に挑んでいるシーンでした。全く同じ状況ではありませんが、文庫本の小さな写真の中でしかなかった光景を...

流氷帯に進入しました

流氷帯に進入しました

南極観測船「しらせ」は昭和時間の15時55分(日本時間21時55分)、流氷域に進入しました。 途中、海氷上からペンギンたちのお出迎え?をいただきつつ、しばし大きな海氷を避けるように航行していましたが、...

波浪フェスなう

波浪フェスなう

12月11日午前10時現在(GMT+5:00)、南極観測船「しらせ」は南緯61度34分、東経65度7分付近を時速約9ノット(約17km/h)で昭和基地のあるリュツォホルム湾に向けて航行中です。 南極観...

「しらせ」南極海に到達!&氷山を初視認!!

「しらせ」南極海に到達!&氷山を初視認!!

12月3日13時頃、南極観測船「しらせ」は南緯50度に到達しました。南緯40度を通過したときと同様に、8の字航行による磁力計のキャリブレーションが再びおこなわれました。昭和基地に接岸するまであと2回の...

低緯度オーロラとの遭遇とオーロラ初視認!

低緯度オーロラとの遭遇とオーロラ初視認!

12月1日は北海道の広い範囲で「低緯度オーロラ」が目撃されました。オーロラは、磁気緯度(※1)65度から70度の「オーロラ帯」と呼ばれる範囲で見られることが多い現象です。しかし、北海道ではオーロラ帯に...

生鮮品・観測隊ヘリ搭載

生鮮品・観測隊ヘリ搭載

11月30日にしらせがフリーマントルを出発し、早くも3日目を迎えました。 ここで少し遡って、フリーマントルでの生鮮品・観測隊ヘリ搭載の様子をお届けします。 南極観測船しらせは1年に一度のみ日本と南極を...

「しらせ」船首散水装置の試験を実施

「しらせ」船首散水装置の試験を実施

12月2日(土)に「しらせ」の船首喫水上にある散水装置の試験運転が行われました。この装置は、海氷上の積雪がラミングの際に船体との摩擦抵抗を生み、砕氷距離が積雪のない場合に比べて半分以下になる場合があっ...

現在、東経114度を南下中です

現在、東経114度を南下中です

フリーマントルを出港した翌日(12月1日)の朝、「しらせ」はもう見渡す限りの大海原の中にぽつんと1隻だけの存在となっていました。「しらせ」は東経114度線に沿って時速30km弱の速度でどんどん南下し、...

「しらせ」船内生活が始まりました

「しらせ」船内生活が始まりました

第65次南極地域観測隊本隊がしらせと合流した翌日の11月26日、南極観測船「しらせ」はすぐさま出港できる訳ではありません。「しらせ」自身も25日にフリーマントルに寄港したばかりで、燃料や生鮮食品、飲料...

本隊無事「しらせ」と合流

本隊無事「しらせ」と合流

2023年11月25日22時15分(西オーストラリア州時間)、広報隊員を含む本隊の一部、19名の隊員がパース空港よりチャーターバスでフリーマントル港に到着、南極観測船「しらせ」に乗船し、合流を果たしま...