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PANSYエリア砂撒き
南極昭和基地大型大気レーダー(PANSY)エリアには約1000本のアンテナが林立しています。雪で埋まってしまわないよう、白夜で晴れていれば終日太陽光を受けるこの時期には、砂撒きをして雪をとかします。 ...
南極昭和基地大型大気レーダー(PANSY)エリアには約1000本のアンテナが林立しています。雪で埋まってしまわないよう、白夜で晴れていれば終日太陽光を受けるこの時期には、砂撒きをして雪をとかします。 ...
南極大陸沿岸露岩域に設置してある無人観測点の保守のために、12月19日~20日でラングホブデ(昭和基地の南方30kmくらい)に、12月22日~23日でスカーレン(昭和基地の南方90kmくらい)に行って...
なんだこの景色は!? 昭和基地内を見回ると、このような尖った雪の形が残っているところをあちこちに見つけました。 昭和基地の不思議地形 撮影:JARE62 新居見 励(2020年12月20日) 尖った雪...
現地時間12月19日8時7分(日本時間14時7分)、昭和基地の約5マイル先に停泊している南極観測船「しらせ」から、62次隊員を乗せたヘリコプターの第一便が出発し、現地時間8時15分(日本時間14時15...
東南極域エアロゾルの変動を調べるため、日本から昭和基地までの航路上でエアロゾル観測を実施しました。 エアロゾルは大気中に浮遊している微粒子のことで、日射の散乱や雲の特性変化等を通して地球規模で気候に影...
南極まで向かう航路中、「しらせ」では継続的国内外共同観測も実施しています。 往路では南緯37.5度から60度にかけてオーストラリア気象局ブイを計10台投入しました。 このブイは海面で漂流しながら水温、...
南極大陸は、広大な氷におおわれています。この氷は少しずつ縁、南極大陸は周りを海に囲まれているので、つまりは海に向かって流れています。このような氷を大陸氷河と言います。あるいは氷床 (南極氷床)と言った...