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気球浮揚式UAV訓練@久住滑空場
大気中には様々な微粒子(エアロゾル)が浮遊しており、気候変動に影響を及ぼしています。 これまで、日本の南極地域観測隊ではエアロゾルの多様な観測を実施しており、63次隊においてもエアロゾル観測を予定して...
大気中には様々な微粒子(エアロゾル)が浮遊しており、気候変動に影響を及ぼしています。 これまで、日本の南極地域観測隊ではエアロゾルの多様な観測を実施しており、63次隊においてもエアロゾル観測を予定して...
9月1日~4日にかけて、スカルブスネスに設置している観測機器のメンテナンスと、シェッゲという標高約400mの山の山頂に無線用のアンテナを設置するための調査を行いました。 前回のスカルブスネスオペレーシ...
皆さん、はじめまして。第63次南極地域観測隊同行者の武善です。 私は普段、私立の中学校・高等学校で教員として、コンピュータを活用しながら、プログラミングやネットワーク、データサイエンスの基礎を学ぶ「情...
8月23日~25日に、昭和基地から約60km離れた大陸沿岸のスカルブスネスまでのルート工作を実施しました。 ルート工作の様子。 撮影:JARE62 金城順二(2021年8月23日) 拠点は前回のラング...
8月18日~20日に大陸沿岸のラングホブデという場所でのオペレーションを実施しました。 海氷の厚さを測りながら安全な場所に旗を立ててルートを作りながら向かいます。 撮影:JARE62 西村祐香(202...
みなさん、こんにちは!第63次南極地域観測隊LAN・インテルサット担当の三井です。LAN・インテルサット担当は、南極観測船「しらせ」内や、昭和基地のネットワーク環境の保守を行います。 前回の記事でご紹...
令和3年8月12日(木)、海上自衛隊横須賀総監部に停泊中の南極観測船「しらせ」にて、9月に予定している訓練航海(国内巡航)用の物資積込作業を行いました。(訓練航海の行動予定については、海上自衛隊のプレ...
8月4日から4泊5日の行程で、S16でのオペレーションを実施しました。前回は観測がメインのオペレーションでしたが、今回は、冬の間に雪に埋もれた橇や雪上車の引き出し、その後の整地などをメインに実施しまし...
7月29日、極地研内の隊員室に勤務している隊員を対象に、輸送担当の千葉隊員によるスチールコンテナ(通称スチコン)の組み立てに関する講習が行われました。 近年ではDROMLAN(ドロンイングモードランド...
7月13〜15日の3日間、国立極地研究所極地観測棟倉庫内において、第3期ドームふじ氷床深層掘削システムの組み立て、及び操作訓練を行いました。 これまでに取得されている世界最古(80万年前)のアイスコア...
7月14日、国立極地研究所内で衛星通信機器の「しらせ」搭載前通信試験を実施しました。これは例年実施している試験です。 「しらせ」では、通信手段の一つとして「イリジウムOpenPort」を利用しており、...