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トッテン氷河沖に到着
3月6日、トッテン氷河沖の最初の観測点に到着しました。いよいよ約3週間のトッテン氷河沖集中観測の幕開けです。レグ2からは海洋研究者や技術者が多く乗船しており、よりパワーアップした体制で観測に望みます。...
3月6日、トッテン氷河沖の最初の観測点に到着しました。いよいよ約3週間のトッテン氷河沖集中観測の幕開けです。レグ2からは海洋研究者や技術者が多く乗船しており、よりパワーアップした体制で観測に望みます。...
2月26日現地時間9時58分(日本時間10時58分)、南極観測船「しらせ」はオーストラリア・フリーマントル港を出港しました。ここまでカラッと晴れの日が続いていましたが、本日の天候は曇りときどき雨。大粒...
2月26日のフリーマントル再出港を前に、レグ2から参加する18名の隊員が「しらせ」に乗船しました。レグ1から継続参加の25名を含め、計42名で再びトッテン氷河沖を目指します。 レグ2メンバーが乗船。船...
2月25日午前8時頃、66次越冬隊と67次夏隊(レグ1参加者)が成田空港へ帰国しました。前日の夕方にオーストラリアのフリーマントル港で南極観測船「しらせ」を下り、パース空港から空路で移動しました。多く...
フリーマントルに入港した2月23日13時頃、南極観測船「しらせ」の飛行甲板で退艦セレモニー(帽振れ)を開いていただきました。南極まで往復して無事に連れて帰ってきてくれたこの大きな船と、乗員のみなさんと...
2月14日(土)、トッテン氷河沖の最後の観測点での海洋観測を終え、67次隊行動におけるレグ1海洋観測が全て終了しました! 今年は昭和基地沖の海氷状況を鑑み、往路で行うはずの海洋観測を急遽レグ1の復路で...
南極氷床の融解メカニズムを知る鍵となるのが「過去に氷床がどのように変動してきたのか」という歴史です。南極大陸沿岸域や棚氷前縁付近に堆積した地層には、これまで氷床がどのように前進・後退を繰り返してきたか...
昭和基地を離れてから南極観測船「しらせ」は東へと進み、私たち66次越冬隊は自身の担当する観測のほか、67次夏隊の海洋観測の支援や、各種報告書の作成などをして過ごしています。そんな中、「しらせ」の甲板か...
2月9日、昨日係留系を回収した箇所と同じポイントに新たな係留系の設置を行いました。この観測点はトッテン氷河を底から融かしているとされる暖かい水の通り道にあたり、水温や流速がどのように時間変化するのか特...
係留系は、様々なセンサーを取り付けたロープに錘(おもり)をつけて海底に係留させ、水温や塩分、流速などのデータを連続で測定する観測システムです。先日回収した海底圧力計と同じように設置した場所を再度訪れ、...
南極観測船「しらせ」は、2月8日にトッテン氷河沖の最初の観測点に到着しました。 トッテン氷河は南緯66.5度、東経116度付近にある東南極最大級の氷河で、大規模融解の進んでいるまさにその現場です。日本...
2月3日から4日にかけて、来年の夏期間に予定されている航空機観測「RINGS」のための燃料空輸が行われました。 航空機観測「RINGS」とは、航空機を用いて氷レーダーや重力計観測を行い、データに限りの...