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ミッドウィンターフェスティバル
6月20日から23日にかけて、昭和基地ではミッドウィンターフェスティバルを開催しました。南極で越冬する世界各国の基地では、毎年、冬至(日本では夏至)の時期に、迎えた極夜を喜びお祝いするとともに、暗い時...
6月20日から23日にかけて、昭和基地ではミッドウィンターフェスティバルを開催しました。南極で越冬する世界各国の基地では、毎年、冬至(日本では夏至)の時期に、迎えた極夜を喜びお祝いするとともに、暗い時...
6月15日から18日にかけて、第68次南極地域観測隊員候補者および同行者候補者約80名を対象とした「夏期総合訓練(夏訓)」を、国立極地研究所とアリーナ立川立飛で実施しました。実技メインの冬期総合訓練と...
6月14日、ドームふじ拠点Ⅱへの内陸旅行準備のため、調理担当隊員と数名の隊員が出発後の行動食「レーション」の作成を行いました。このレーション作りは5月頃から既に始まっており、通常の業務の合間に少しずつ...
6月1日(月)~3日(水)に、富山県立山町において、冬期総合訓練の補講を実施しました。3月の訓練に参加できなかった候補者を対象とし、南極での野外活動のベースとなる、積雪期の基本的な登山技術を中心に講習...
南極・昭和基地では、5月末から太陽が昇らなくなる「極夜」を迎えます。朝から晴れ間がのぞいたこの日、昼休みを使って“太陽を見送る会”を行いました。場所は、小高い丘の上にある天測点と呼ばれるところです。最...
南極地域観測隊越冬隊の「南極での過ごし方」をご紹介したいと思います。 実は、越冬隊員の中には、昭和基地で仕事や生活をしながら「放送大学」で学んでいる人たちがいます。 「南極でも大学の勉強ができるのです...
5月5日(火)、こどもの日に合わせてアマチュア無線のこどもの日特別運用を行いました。 昭和基地にはアマチュア無線局 (コールサインは8J1RL)があり、業務時間外に有志によって運用されています。例年、...
第67次南極地域観測隊の越冬期間には、観測隊員とゆかりのある学校と昭和基地とをオンラインで繋ぐ南極教室を今年は全14回予定しております。今回は、初回と2回目の準備や本番の様子をお伝えしたいと思います。...
4月1,2,8,9日の4日間、昭和基地の全施設を対象に防火設備の点検が行われました。 雪と氷に覆われた南極ですが、最も恐ろしい災害の一つが「火災」です。極度の乾燥と強風の環境下では、ひとたび火事が起き...
4月6日午後5時頃、67次夏隊(レグ2参加者)が成田空港へ帰国しました。前日の夜にオーストラリアのフリーマントル港で南極観測船「しらせ」を下り、パース空港からシンガポールを経由して空路で移動しました。...
3月26日、約3週間のトッテン氷河沖集中観測が終了しました。レグ1の復路と合わせると67次では計4週間のトッテン氷河沖観測を実施したことになります。 今年は昨年の倍となる30の観測点での観測達成となり...
3月26日(木)午前、貴重な野菜を延命させるため、野菜をケアするオペレーションが行われました。 主に日本国内で調達した食材を含むあらゆる物資は、1年に1回「しらせ」とともに昭和基地入りするしか輸送手段...
南極海は植物プランクトンの栄養となる栄養塩が豊富にあるにもかかわらず、それに見合うほど植物プランクトンが増殖していないHNLC海域※の一つとして知られています。当初は原因がわからず謎に包まれていました...
3月21日(土)、ATCM関連イベント第1弾「南極が広島にやってくる!」内の企画「昭和基地とのLIVEトーク」にて、日本(広島)と昭和基地を結ぶ中継イベントを行いました。 当日は、昭和基地を象徴する看...