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トッテン氷河沖集中観測終了!
3月26日、約3週間のトッテン氷河沖集中観測が終了しました。レグ1の復路と合わせると67次では計4週間のトッテン氷河沖観測を実施したことになります。 今年は昨年の倍となる30の観測点での観測達成となり...
3月26日、約3週間のトッテン氷河沖集中観測が終了しました。レグ1の復路と合わせると67次では計4週間のトッテン氷河沖観測を実施したことになります。 今年は昨年の倍となる30の観測点での観測達成となり...
3月21日(土)、ATCM関連イベント第1弾「南極が広島にやってくる!」内の企画「昭和基地とのLIVEトーク」にて、日本(広島)と昭和基地を結ぶ中継イベントを行いました。 当日は、昭和基地を象徴する看...
―3月15日、自律型水中ロボット「MONACA」の航行試験が行われました。67次行動では初回の無索航行後、浮上が確認できず一時行方不明となりましたが、投入から6日後の3月21日に回収することができまし...
南極観測船「しらせ」船内では、クジラやペンギン、オーロラが視認されると船内放送が流れます。午前中の観測が終わり、午後の観測点へ移動中のとある日「船尾でコウテイペンギン視認」という放送が入りました。 急...
3月11日、HFレーダーの保守作業を実施しました。 昭和基地主要部の南東側には、HFレーダーの高さ15mのアンテナが40基並んでおり、基地の中でもひときわ目を引く観測エリアとなっています。このHFレー...
3月7日と3月9日にかけて行われたトッテン氷河沖での係留系回収ミッションについて、昨年66次隊で設置した2系の回収に成功しました!レグ1で回収した2系に続き、67次で回収を予定していた4系無事回収成功...
3月6日、トッテン氷河沖の最初の観測点に到着しました。いよいよ約3週間のトッテン氷河沖集中観測の幕開けです。レグ2からは海洋研究者や技術者が多く乗船しており、よりパワーアップした体制で観測に望みます。...
2月26日現地時間9時58分(日本時間10時58分)、南極観測船「しらせ」はオーストラリア・フリーマントル港を出港しました。ここまでカラッと晴れの日が続いていましたが、本日の天候は曇りときどき雨。大粒...
2月26日のフリーマントル再出港を前に、レグ2から参加する18名の隊員が「しらせ」に乗船しました。レグ1から継続参加の25名を含め、計42名で再びトッテン氷河沖を目指します。 レグ2メンバーが乗船。船...
2月25日午前8時頃、66次越冬隊と67次夏隊(レグ1参加者)が成田空港へ帰国しました。前日の夕方にオーストラリアのフリーマントル港で南極観測船「しらせ」を下り、パース空港から空路で移動しました。多く...
フリーマントルに入港した2月23日13時頃、南極観測船「しらせ」の飛行甲板で退艦セレモニー(帽振れ)を開いていただきました。南極まで往復して無事に連れて帰ってきてくれたこの大きな船と、乗員のみなさんと...
2月14日(土)、トッテン氷河沖の最後の観測点での海洋観測を終え、67次隊行動におけるレグ1海洋観測が全て終了しました! 今年は昭和基地沖の海氷状況を鑑み、往路で行うはずの海洋観測を急遽レグ1の復路で...
南極氷床の融解メカニズムを知る鍵となるのが「過去に氷床がどのように変動してきたのか」という歴史です。南極大陸沿岸域や棚氷前縁付近に堆積した地層には、これまで氷床がどのように前進・後退を繰り返してきたか...