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荷物の持ち込み、持ち帰り
第67次南極地域観測隊が来てから、昭和基地は賑やかな雰囲気に包まれています。太陽が沈まないことで一日中明るく、観測部門も設営部門も短い夏期間での計画や引継ぎを協力して実施しています。 昭和基地での活動...
第67次南極地域観測隊が来てから、昭和基地は賑やかな雰囲気に包まれています。太陽が沈まないことで一日中明るく、観測部門も設営部門も短い夏期間での計画や引継ぎを協力して実施しています。 昭和基地での活動...
1月15日、ドームふじチームは今シーズンの深層アイスコア掘削を終了しました。到達深度は1783.92m、今シーズンに掘削したアイスコアの全長は1242.16mでした。 今後は、掘削場の立下げ作業などを...
1月8、9日の2日間にわたり、南極大陸上のS16と呼ばれる内陸への出発拠点で通称「ドラム缶フェスティバル」(略してドラフェス)を実施しました!楽しげな名前ですが「しらせ」からヘリで運んだ雪上車用燃料の...
1月6日、昭和基地から南に約20km離れた露岩域ラングホブデにある雪鳥沢(ゆきどりざわ)を訪れました。雪鳥沢は南極大陸とその周辺にのみ生息する真っ白な鳥「ユキドリ」の営巣地になっていることからつけられ...
2026年1月1日から1月2日にかけて、南極観測船「しらせ」で年越しの行事が開催されました。 1月1日が年越し?と思われるかもしれません。2025年11月以降、昭和基地周辺の海氷の融解が急速に進んでい...
南極観測船「しらせ」は、昨年12月27日に昭和基地の沖合約1,700mの定着氷に到着し、昭和基地沖に接岸しました。昭和基地には桟橋がないため、燃料を送油するホースを基地から定着氷の上に展張し、そのホー...
12月31日の大晦日、昭和基地から南に約50kmにある露岩域のスカルブスネスを拠点に活動しているペンギンチームの観測に同行しました。現在活動中のペンギンチームは3名で、毎日キャンプ地のあるきざはし浜か...
12月26日、西オングル大池で行われた地温計のメンテナンスに同行しました。昭和基地周辺の露岩域ではこの西オングル大池を含む2箇所で地温の連続観測を実施しています。得られたデータは約2万年ほど前の最終氷...
現地時間12月25日8時6分(日本時間14時6分)、昭和基地の北西約13kmに停泊している「しらせ」から67次隊を載せたヘリコプターの昭和基地第一便が出発し、同8時13分(日本時間14時13分)に昭和...
12月21日(日)現地時間の朝7時頃、南極観測船「しらせ」はリュツォ・ホルム湾内の定着氷域に入りました。昭和基地まであと約30kmほどの位置です。 定着氷に入るまでの流氷域の航行には苦戦する年もあるの...
第67次南極地域観測隊を迎えるために、12月に入って本格的に第一夏期隊員宿舎(一夏、いちなつ)と第二夏期隊員宿舎(二夏、になつ)の立ち上げを開始しました。既に11月に先遣隊が来た際に二夏は立ち上げてい...
12月14日、東経110度ラインの南緯40度から60度の5地点で例年実施している海洋生態系モニタリング観測について、12月14日に南緯60度地点の観測を実施し、予定していた全地点での観測が終了しました...