9月14~16日の3日間、南極・昭和基地では、67次越冬隊の第4回目の定期健康診断を実施しました。越冬隊では、隊員の健康状態を継続的に確認するため、3か月に1度、定期健康診断を行っています。今回は、尿...
昭和基地では積雪計による積雪の観測のほかに、海氷上での雪尺による積雪の深さの観測を行っています。雪尺による観測は、印をつけた竹竿を海氷上の雪面に立て、雪面から印までの距離を測り、前回との差を見ることで...
南極大陸やその周辺の観測基地では、毎年、映画イベントが開催されています。このイベントでは、各基地で越冬する隊員たちがユーモアや創造性、そして独自の冬の体験を詰め込んだ短編映画を制作・出品し、冬の思い出...
日常生活を送るうえで欠かせないものの一つとして、“生活用水”があります。それは、日本で生活していても、南極で生活していても変わりありません。南極・昭和基地でも、“荒金ダム”と呼ばれる窪地に貯まる水や1...
7月29日、国立極地研究所で、補修の終わったスチールコンテナ(通称「スチコン」)の組立講習が行われました。講師は輸送担当の金子隊員が務めました。スチコンは、観測機材や設営資材、昭和基地で使用する日用品...
南極の夜空に輝く、息をのむほど無数の星たち。その光は何年、何百年、ときには何億年もの旅を経て私たちのもとへ届きます。昭和基地では、その美しい星空を眺めるだけでなく、遠い宇宙から届く微かな電波を受け取り...
南極・昭和基地は、現在、冬を迎えています。今年は例年より積雪量は少ないものの、基地周辺の積雪は増えてきており、最近では気温がマイナス30℃を下回るなど、まさに越冬の真っただ中です。 この越冬期間中、特...
7月13日から極地研内の主に隊員室勤務の隊員で、スチールコンテナ(通称「スチコン」)の補修を行いました。スチコンは、設営や観測に使用する機材、昭和基地で使用する日用品など、様々な物資を梱包・輸送するた...