61次観測隊ブログ

EM-bird「しらせ」飛行甲板から飛べ

EM-bird「しらせ」飛行甲板から飛べ

1月23日午後、真っ青な南極の空の下、JARE史上初となる、「しらせ」飛行甲板からのEM-birdフライトを実施しました。 EM-birdには、1月11日の記事でお伝えした科学的目的に加えて、「しらせ...

まぎれもなく南極海

まぎれもなく南極海

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穏やかな海 撮影: JARE61 茂木正人(2020年1月18日) 1月18日。 “数日前までの大しけが嘘のように、海は穏やかでしょう。雲は今日も多いですが、ときどき晴れ間も出ます。気温はこの時期にし...

ユキドリを追え!

ユキドリを追え!

今から約30年前、JARE30で日本隊は初めてセール・ロンダーネ山地の生物調査を行いました。その時の生物調査隊員の記録によると「セルロンでコケや地衣類を調査する場合、まず空をよく見てユキドリを探すと良...

とっつき岬ドラム缶フェスティバル2020

とっつき岬ドラム缶フェスティバル2020

南極観測には祭りがある。 61次隊では、往復路のトッテン氷河沖で実施される集中観測を「トッテン祭り」と称してきたが、ここにきて、新たな祭りが持ち上がった。 「とっつき岬ドラム缶フェスティバル2020」...

セルロン生物チーム始動!

セルロン生物チーム始動!

セルロン生物チームの林隊員と田留隊員の2名は、1月15日、プリンセス・エリザベス基地に到着し(到着までの様子はこちら)、先に基地に入りドーム輸送チームと活動していた高村隊員と合流して、調査に向けた本格...

観測隊の連絡の要~無線通信

観測隊の連絡の要~無線通信

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今日17日、チバニアン誕生の発表がありました。千葉県市原市にある地層「千葉セクション」が国際地質科学連合の「GSSP(国際境界模式層断面とポイント)」に認められ、約77.4万年前~約12.9万年前の時...

海氷下の秘密

海氷下の秘密

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南極海は世界で最も科学の眼が届いていない海ですが、研究を阻む理由のひとつに海氷の存在があります。とくに冬季は、我々が現在観測を行っている南緯61度付近まで海氷に覆われ、海鷹丸はそこから先へ進むことはで...

航空機で南極入りする隊員

航空機で南極入りする隊員

航空機 (DROMLAN: Dronning Maud Land Air Network) を利用して南極入りした4名(61次隊セルロン生物チーム2名、外国基地派遣チーム2名)の出国後の様子をお届けし...

この素敵な世界に

この素敵な世界に

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想像してみてください。28日間インターネットにアクセスできない生活を。 皆さんは最近そんな経験をしたことがありますか。近年は、乗船研究者がメールくらいは利用できる環境を備えた調査船が増えてきたようです...

さよなら気象棟

さよなら気象棟

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誰も踏んでいないまっさらな雪を見ると、足跡をつけたくなるのが人情というものですが、雪の多い南極では足跡つけ放題です。 せっかくなので「61」の文字を描きました。 ヘルメットと、肩から下げた無線機は外出...