昭和基地アーカイブ

南極からの選挙

南極からの選挙

昭和基地と南極観測船「しらせ」船上にて、南極からの選挙(南極投票)が行われました。 1.昭和基地編(2026年2月2日) 2月2日(月)、南極の昭和基地にて第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判...

さようなら昭和基地

さようなら昭和基地

2026年1月30日16時45分(現地時間)、67次夏隊員14名および同行者2名を乗せた昭和基地最終便となるヘリコプターにより、夏隊員が全員「しらせ」に戻りました。この便をもって、今夏の人員移動・物資...

越冬交代式

越冬交代式

2026年1月30日9時15分(日本時間15時15分)、越冬交代式が執り行われました。この式をもって昭和基地の維持・管理と観測設営業務が藤田越冬隊長率いる66次越冬隊から江尻越冬隊長率いる67次越冬隊...

白夜の終わり

白夜の終わり

昭和基地時間の1月21日0時20分頃、太陽が地平線の下に沈み、約2か月続いていた白夜が終わりました。この日は風がやや強かったものの、からりと晴れ、昭和基地で最も標高の高い蜂の巣山から久しぶりの日没を眺...

「しらせ」離岸

「しらせ」離岸

2026年1月19日(月)7時46分(日本時間13時46分)、南極観測船「しらせ」は、リュツォ・ホルム湾内での海洋観測のため昭和基地沖から離岸しました。 昨年12月27日の接岸以降、燃料ホース輸送や雪...

電源切替

電源切替

昭和基地の電気は、発電棟にある最大出力300kVA(約240kW)のディーゼル発電機2台で賄われています。といっても2台同時に稼働しているわけではなく、約500時間(およそ3週間)ごとに切り替えながら...

昭和基地沖での海氷観測

昭和基地沖での海氷観測

1月9日、昭和基地沖で行われた海氷観測に同行しました。波浪チームと海洋チームは、昭和基地からスノーモービルで海へ出て海氷上での観測を行っています。事前にルートを確認している道とはいえ、1月は南極の真夏...

ドラフェスを実施しました

ドラフェスを実施しました

1月8、9日の2日間にわたり、南極大陸上のS16と呼ばれる内陸への出発拠点で通称「ドラム缶フェスティバル」(略してドラフェス)を実施しました!楽しげな名前ですが「しらせ」からヘリで運んだ雪上車用燃料の...

陸域生態系変動のモニタリング

陸域生態系変動のモニタリング

1月6日、昭和基地から南に約20km離れた露岩域ラングホブデにある雪鳥沢(ゆきどりざわ)を訪れました。雪鳥沢は南極大陸とその周辺にのみ生息する真っ白な鳥「ユキドリ」の営巣地になっていることからつけられ...

白夜の氷上輸送

白夜の氷上輸送

12月27日夜から始まった燃料ホース輸送と並行して翌28日の夜から氷上輸送を開始しました。日中は気温が高く海氷面が緩みやすいため、氷上輸送は氷が比較的締まった夜に実施します。昭和基地から「しらせ」まで...

ペンギンチームのお仕事

ペンギンチームのお仕事

12月31日の大晦日、昭和基地から南に約50kmにある露岩域のスカルブスネスを拠点に活動しているペンギンチームの観測に同行しました。現在活動中のペンギンチームは3名で、毎日キャンプ地のあるきざはし浜か...

地温計のメンテナンス

地温計のメンテナンス

12月26日、西オングル大池で行われた地温計のメンテナンスに同行しました。昭和基地周辺の露岩域ではこの西オングル大池を含む2箇所で地温の連続観測を実施しています。得られたデータは約2万年ほど前の最終氷...

「しらせ」接岸

「しらせ」接岸

南極観測船「しらせ」は、現地時間12月27日(土)12時44分(日本時間18時44分)、昭和基地の沖合約1,700mの定着氷に到着し、昭和基地沖に接岸※1しました。往路におけるラミング※2回数は20回...

海氷安全講習

海氷安全講習

67次隊が第一便で昭和基地に入った当日から海氷安全講習が行われました。 昭和基地は南極大陸から約4km離れた東オングル島という島の上にあるので、しらせ↔︎昭和基地間の氷上輸送や基地周辺の観測へ出る時は...

67次隊、昭和基地に到着

67次隊、昭和基地に到着

現地時間12月25日8時6分(日本時間14時6分)、昭和基地の北西約13kmに停泊している「しらせ」から67次隊を載せたヘリコプターの昭和基地第一便が出発し、同8時13分(日本時間14時13分)に昭和...

新たな夏宿の建築 建築チームの活躍

新たな夏宿の建築 建築チームの活躍

建築担当の岡本隊員を中心に新たな夏期隊員宿舎(以下、夏宿;なつしゅく)の建築が進んでいます。先遣隊として先月到着した同じく建築担当の佐藤隊員、大熊隊員、常永隊員、さらに支援としてLAN・インテルサット...