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南極からの中継イベント
3月21日(土)、ATCM関連イベント第1弾「南極が広島にやってくる!」内の企画「昭和基地とのLIVEトーク」にて、日本(広島)と昭和基地を結ぶ中継イベントを行いました。 当日は、昭和基地を象徴する看...
昭和基地アーカイブ

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HFレーダー保守作業
3月11日、HFレーダーの保守作業を実施しました。 昭和基地主要部の南東側には、HFレーダーの高さ15mのアンテナが40基並んでおり、基地の中でもひときわ目を引く観測エリアとなっています。このHFレー...

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「RINGS」用ドラム缶燃料輸送
2月3日から4日にかけて、来年の夏期間に予定されている航空機観測「RINGS」のための燃料空輸が行われました。 航空機観測「RINGS」とは、航空機を用いて氷レーダーや重力計観測を行い、データに限りの...

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「南極っておもろいやん!」と思ってほしくて(南極授業・大阪府阪南市立舞小学校)
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- カテゴリ:JARE67 昭和基地 67次・教員南極派遣プログラム
大阪府阪南市立舞小学校教諭、諏訪園朋也と申します。今回は、2026年1月29日(木)に実施した南極授業について、お話させていただきます。 短い南極の夏期間で南極授業の準備・本番を行うために、1日で2コ...

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南極授業(北海道伊達開来高等学校)『多様性とは・・・』
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- カテゴリ:JARE67 昭和基地 67次・教員南極派遣プログラム
1月27日(火)、日本時間の14時より、昭和基地と私の勤務校である北海道伊達開来高等学校を繋いで南極授業を実施しました。授業のテーマは『多様性』です。 これを主題に選んだ理由をうまく説明するのは難しい...

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昭和基地沖での海氷観測
1月9日、昭和基地沖で行われた海氷観測に同行しました。波浪チームと海洋チームは、昭和基地からスノーモービルで海へ出て海氷上での観測を行っています。事前にルートを確認している道とはいえ、1月は南極の真夏...

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ドラフェスを実施しました
1月8、9日の2日間にわたり、南極大陸上のS16と呼ばれる内陸への出発拠点で通称「ドラム缶フェスティバル」(略してドラフェス)を実施しました!楽しげな名前ですが「しらせ」からヘリで運んだ雪上車用燃料の...

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陸域生態系変動のモニタリング
1月6日、昭和基地から南に約20km離れた露岩域ラングホブデにある雪鳥沢(ゆきどりざわ)を訪れました。雪鳥沢は南極大陸とその周辺にのみ生息する真っ白な鳥「ユキドリ」の営巣地になっていることからつけられ...

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南極の陸水生態系の謎に迫る!(陸上湿地チームの観測・後編)
陸上湿地チームの観測について、前編ではメインとなる湿地観測について紹介しました。後編では、湿地との比較のために行う、冬でも湖底まで凍らない湖での観測について紹介します。 野外観測拠点の一つであるスカル...

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南極の陸水生態系の謎に迫る!(陸上湿地チームの観測・前編)
今年から南極の陸水生態系に迫る陸上湿地チームの観測が始まりました。 数万年前に南極氷床の後退によって形成された南極の露岩域には、高塩分の海跡湖や淡水性の氷河湖など、成り立ちや水質の異なる湖が数多く存在...


