昭和基地アーカイブ

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昭和基地沖での海氷観測
1月9日、昭和基地沖で行われた海氷観測に同行しました。波浪チームと海洋チームは、昭和基地からスノーモービルで海へ出て海氷上での観測を行っています。事前にルートを確認している道とはいえ、1月は南極の真夏...

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ドラフェスを実施しました
1月8、9日の2日間にわたり、南極大陸上のS16と呼ばれる内陸への出発拠点で通称「ドラム缶フェスティバル」(略してドラフェス)を実施しました!楽しげな名前ですが「しらせ」からヘリで運んだ雪上車用燃料の...

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陸域生態系変動のモニタリング
1月6日、昭和基地から南に約20km離れた露岩域ラングホブデにある雪鳥沢(ゆきどりざわ)を訪れました。雪鳥沢は南極大陸とその周辺にのみ生息する真っ白な鳥「ユキドリ」の営巣地になっていることからつけられ...

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南極の陸水生態系の謎に迫る!(陸上湿地チームの観測・後編)
陸上湿地チームの観測について、前編ではメインとなる湿地観測について紹介しました。後編では、湿地との比較のために行う、冬でも湖底まで凍らない湖での観測について紹介します。 野外観測拠点の一つであるスカル...

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南極の陸水生態系の謎に迫る!(陸上湿地チームの観測・前編)
今年から南極の陸水生態系に迫る陸上湿地チームの観測が始まりました。 数万年前に南極氷床の後退によって形成された南極の露岩域には、高塩分の海跡湖や淡水性の氷河湖など、成り立ちや水質の異なる湖が数多く存在...

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ホースを繋げ!過去最長の燃料ホース輸送達成の裏側
南極観測船「しらせ」は、昨年12月27日に昭和基地の沖合約1,700mの定着氷に到着し、昭和基地沖に接岸しました。昭和基地には桟橋がないため、燃料を送油するホースを基地から定着氷の上に展張し、そのホー...

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ペンギンチームのお仕事
12月31日の大晦日、昭和基地から南に約50kmにある露岩域のスカルブスネスを拠点に活動しているペンギンチームの観測に同行しました。現在活動中のペンギンチームは3名で、毎日キャンプ地のあるきざはし浜か...

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地温計のメンテナンス
12月26日、西オングル大池で行われた地温計のメンテナンスに同行しました。昭和基地周辺の露岩域ではこの西オングル大池を含む2箇所で地温の連続観測を実施しています。得られたデータは約2万年ほど前の最終氷...

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67次隊、昭和基地に到着
現地時間12月25日8時6分(日本時間14時6分)、昭和基地の北西約13kmに停泊している「しらせ」から67次隊を載せたヘリコプターの昭和基地第一便が出発し、同8時13分(日本時間14時13分)に昭和...

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ペンギン調査の続き ペンギンチーム、ペンギンセンサスチーム
12月2日に再びペンギン調査として2チームが並行して活動を行いました。先遣隊で到着した國分隊員を中心とするペンギンチーム(安達隊員、齋藤隊員)、そして越冬隊の小川隊員を中心とするペンギンセンサスチーム...

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新たな夏宿の建築 建築チームの活躍
建築担当の岡本隊員を中心に新たな夏期隊員宿舎(以下、夏宿;なつしゅく)の建築が進んでいます。先遣隊として先月到着した同じく建築担当の佐藤隊員、大熊隊員、常永隊員、さらに支援としてLAN・インテルサット...


