JARE66アーカイブ

荷物の持ち込み、持ち帰り

荷物の持ち込み、持ち帰り

第67次南極地域観測隊が来てから、昭和基地は賑やかな雰囲気に包まれています。太陽が沈まないことで一日中明るく、観測部門も設営部門も短い夏期間での計画や引継ぎを協力して実施しています。 昭和基地での活動...

海氷安全講習

海氷安全講習

67次隊が第一便で昭和基地に入った当日から海氷安全講習が行われました。 昭和基地は南極大陸から約4km離れた東オングル島という島の上にあるので、しらせ↔︎昭和基地間の氷上輸送や基地周辺の観測へ出る時は...

67次隊、昭和基地に到着

67次隊、昭和基地に到着

現地時間12月25日8時6分(日本時間14時6分)、昭和基地の北西約13kmに停泊している「しらせ」から67次隊を載せたヘリコプターの昭和基地第一便が出発し、同8時13分(日本時間14時13分)に昭和...

新しい隊を迎えるために

新しい隊を迎えるために

第67次南極地域観測隊を迎えるために、12月に入って本格的に第一夏期隊員宿舎(一夏、いちなつ)と第二夏期隊員宿舎(二夏、になつ)の立ち上げを開始しました。既に11月に先遣隊が来た際に二夏は立ち上げてい...

初島、ネスオイヤ散策

初島、ネスオイヤ散策

12月7日は休日ということで昭和基地から見える小さな島、初島とネスオイヤという場所を散策しました。昭和基地の管理棟からもよく見える場所にあり、距離も近いので海氷上を歩いて散策に行ってきました。途中で1...

ドームふじ観測拠点IIに到着

ドームふじ観測拠点IIに到着

11月30日にドーム隊18名は、無事にドームふじ観測拠点IIに到着しました。 S16を出発してから17日目、66次隊、67次隊、国内の南極観測センタースタッフをはじめとする多くの皆様からのご支援を受け...

新たな夏宿の建築 建築チームの活躍

新たな夏宿の建築 建築チームの活躍

建築担当の岡本隊員を中心に新たな夏期隊員宿舎(以下、夏宿;なつしゅく)の建築が進んでいます。先遣隊として先月到着した同じく建築担当の佐藤隊員、大熊隊員、常永隊員、さらに支援としてLAN・インテルサット...

春の訪れ アザラシやペンギンなどの様子

春の訪れ アザラシやペンギンなどの様子

11月に近づくにつれて天気が良い日が続き、強い日光により積雪が解けるほどになりました。気温も上昇し、外に出ると暖かく感じる程です。また夜の時間が急激に短くなり、寂しいことですが夜空の星が見えなくなって...

先遣隊が昭和基地に到着!

先遣隊が昭和基地に到着!

11月10日に先遣隊の内14名の後発隊が昭和基地に到着しました。海氷上に作られた滑走路にバスラーターボ機が着陸しました。後発隊ということで天候による足止めもあり、とても長い旅になりお疲れ様でした。今ま...

アイスオペレーションと流しそうめん

アイスオペレーションと流しそうめん

11月3日に昭和基地周辺の北の浦にてアイスオペレーションを実施しました。アイスオペレーションとは、国内の広報活動で活用する「南極の氷」を採取することです。今年は海氷の状態が不安定でしたが、昭和基地のす...

滑走路整備、食糧搬出

滑走路整備、食糧搬出

10月22日に雪上車担当大島隊員の滑走路整備に同行しました。第67次南極地域観測隊の先遣隊が今月下旬にDROMLAN(ドロンイングモードランド航空網)を利用して昭和基地に到着する予定で、昭和基地周辺の...

基地を守るための消防訓練

基地を守るための消防訓練

昭和基地では夏期間の活動に備えた準備で慌ただしい日々を送っています。今月下旬にはいよいよドーム隊の出発もあり、隊全体で準備に追われているところです。 そんな忙しい中でもやらなくてはならないことがありま...

天からの手紙を読む

天からの手紙を読む

昭和基地付近では、日平均気温の平年値は1年を通して氷点下であり、降水のほとんどは雪として降ってきます。みなさんは、「雪の結晶」と言われるとどのような形を思い浮かべるでしょうか。下の写真のような形のもの...

内陸への拠点整備とアザラシ出現

内陸への拠点整備とアザラシ出現

10月12日、ドームふじ観測拠点Ⅱへ行く内陸旅行チームが出発するための大陸側の拠点「向岩」への支援に参加しました。越冬隊でのドーム旅行を指揮する井上隊員先導の元、制御盤担当の田村隊員と共に車両整備や物...

福島隊員の慰霊  西オングル島

福島隊員の慰霊 西オングル島

10月10日と11日に福島紳隊員の慰霊のために西オングル島を訪れました。福島隊員は1960年10月10日に第4次南極地域観測隊員として越冬中にブリザードの中遭難し、1968年2月9日に西オングル島で9...