しらせアーカイブ

「しらせ」での正月行事

「しらせ」での正月行事

2026年1月1日から1月2日にかけて、南極観測船「しらせ」で年越しの行事が開催されました。 1月1日が年越し?と思われるかもしれません。2025年11月以降、昭和基地周辺の海氷の融解が急速に進んでい...

「しらせ」接岸

「しらせ」接岸

南極観測船「しらせ」は、現地時間12月27日(土)12時44分(日本時間18時44分)、昭和基地の沖合約1,700mの定着氷に到着し、昭和基地沖に接岸※1しました。往路におけるラミング※2回数は20回...

野外チームの見送り

野外チームの見送り

12月24日、夏期間に野外で観測を行う隊員のうち採泥チームと湿地チームが南極大陸沿岸の調査地点であるスカルブスネスへと出発しました。今回はスケジュールの都合上、67次隊の昭和基地入りより早く、一足先に...

昭和基地沖の定着氷域に入りました

昭和基地沖の定着氷域に入りました

12月21日(日)現地時間の朝7時頃、南極観測船「しらせ」はリュツォ・ホルム湾内の定着氷域に入りました。昭和基地まであと約30kmほどの位置です。 定着氷に入るまでの流氷域の航行には苦戦する年もあるの...

野外糧食配布

野外糧食配布

12月16日から17日にかけて、船内で野外糧食の配布を行いました。野外糧食、とは昭和基地から離れ大陸沿岸などで観測や設営を行う隊員のキャンプ中の食料をいいます。野外に出るのは14チームほど。中には2週...

漂流系の投入

漂流系の投入

氷海入りした12月15日、「漂流系」の投入を行いました!漂流という名前のとおり、さまざまな測器をつけたブイを海に漂わせてデータや試料を集める装置です。 今回の漂流系観測の目的を話す上で重要なのが、大気...

東経110度ラインの観測終了!

東経110度ラインの観測終了!

12月14日、東経110度ラインの南緯40度から60度の5地点で例年実施している海洋生態系モニタリング観測について、12月14日に南緯60度地点の観測を実施し、予定していた全地点での観測が終了しました...

南緯55度通過&観測隊ならではの一コマ

南緯55度通過&観測隊ならではの一コマ

12月13日こちらの時間で朝の7時半ごろ、南極観測船「しらせ」は南緯55度を通過しました。日本の南極観測では、南緯55度以南を南極地域と定義しており、いよいよ南極での活動が始まることになります。 南緯...

海洋観測スタート

海洋観測スタート

出港から3日目の12月10日、南極観測船「しらせ」は東経110度ラインに入り、一度船の航行を停止させて行う本格的な海洋観測がスタートしました! 日本の南極地域観測隊では、海の経年変動や季節変化を監視す...

しらせ出港

しらせ出港

12月8日(月)9時59分(日本時間10時59分)、第67次南極地域観測隊本隊(レグ1)の63名を乗せた南極観測船「しらせ」は、オーストラリア・フリーマントル港を離れ、南大洋へ向けた航行を開始しました...

それぞれの出港準備

それぞれの出港準備

南極観測船「しらせ」はまもなくオーストラリア・フリーマントル岸壁から出港します。4日夜に乗船してから、隊員は各々の観測準備に勤しむなど過ごし方は様々でした。出港準備の一部を写真でご紹介します。 海洋観...

船上重力計の観測準備

船上重力計の観測準備

すでに「しらせ」はフリーマントル港を出港しましたが、寄港中、機器を持って岸壁で作業を行なう地圏モニタリング担当隊員の姿がありました。航行が始まる前に実施している船上重力計の観測準備のためです。 船上重...

船内生活スタート

船内生活スタート

初日は乗船のみだったので、実質の船内生活1日目となる今日は「しらせ」のヘリ甲板で第67次南極地域観測隊と「しらせ」乗員の対面式を行いました。対面式は観測隊の乗船後全員が揃うタイミングで、隊員と乗員の顔...

パース到着としらせ乗船

パース到着としらせ乗船

12月4日に成田国際空港から出国した本隊の隊員62名は、同日現地時間20時半頃、無事オーストラリア・パース空港に到着しました! 入国手続を終えた後は早速バスで40分ほど移動して、南極観測船「しらせ」の...