JARE67アーカイブ

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レグ1海洋観測終了!
2月14日(土)、トッテン氷河沖の最後の観測点での海洋観測を終え、67次隊行動におけるレグ1海洋観測が全て終了しました! 今年は昭和基地沖の海氷状況を鑑み、往路で行うはずの海洋観測を急遽レグ1の復路で...

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氷床変動の歴史を探る(採泥観測)
南極氷床の融解メカニズムを知る鍵となるのが「過去に氷床がどのように変動してきたのか」という歴史です。南極大陸沿岸域や棚氷前縁付近に堆積した地層には、これまで氷床がどのように前進・後退を繰り返してきたか...

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係留系観測(設置編)
2月9日、昨日係留系を回収した箇所と同じポイントに新たな係留系の設置を行いました。この観測点はトッテン氷河を底から融かしているとされる暖かい水の通り道にあたり、水温や流速がどのように時間変化するのか特...

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係留系観測(回収編)
係留系は、様々なセンサーを取り付けたロープに錘(おもり)をつけて海底に係留させ、水温や塩分、流速などのデータを連続で測定する観測システムです。先日回収した海底圧力計と同じように設置した場所を再度訪れ、...

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トッテン氷河沖に到着
南極観測船「しらせ」は、2月8日にトッテン氷河沖の最初の観測点に到着しました。 トッテン氷河は南緯66.5度、東経116度付近にある東南極最大級の氷河で、大規模融解の進んでいるまさにその現場です。日本...

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「RINGS」用ドラム缶燃料輸送
2月3日から4日にかけて、来年の夏期間に予定されている航空機観測「RINGS」のための燃料空輸が行われました。 航空機観測「RINGS」とは、航空機を用いて氷レーダーや重力計観測を行い、データに限りの...

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「南極っておもろいやん!」と思ってほしくて(南極授業・大阪府阪南市立舞小学校)
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- カテゴリ:JARE67 昭和基地 67次・教員南極派遣プログラム
大阪府阪南市立舞小学校教諭、諏訪園朋也と申します。今回は、2026年1月29日(木)に実施した南極授業について、お話させていただきます。 短い南極の夏期間で南極授業の準備・本番を行うために、1日で2コ...

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南極授業(北海道伊達開来高等学校)『多様性とは・・・』
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- カテゴリ:JARE67 昭和基地 67次・教員南極派遣プログラム
1月27日(火)、日本時間の14時より、昭和基地と私の勤務校である北海道伊達開来高等学校を繋いで南極授業を実施しました。授業のテーマは『多様性』です。 これを主題に選んだ理由をうまく説明するのは難しい...

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今シーズンのアイスコア掘削終了!
1月15日、ドームふじチームは今シーズンの深層アイスコア掘削を終了しました。到達深度は1783.92m、今シーズンに掘削したアイスコアの全長は1242.16mでした。 今後は、掘削場の立下げ作業などを...


