
-
星の電波で地球を測る~多目的アンテナによるVLBI観測
1月14日の20時半から15日の20時半までの24時間、昭和基地の東エリアにある「多目的衛星受信アンテナ(多目的アンテナ)」を使ったVLBI(Very Long Baseline Interferom...
1月14日の20時半から15日の20時半までの24時間、昭和基地の東エリアにある「多目的衛星受信アンテナ(多目的アンテナ)」を使ったVLBI(Very Long Baseline Interferom...
航空機 (DROMLAN: Dronning Maud Land Air Network) を利用して南極入りした4名(61次隊セルロン生物チーム2名、外国基地派遣チーム2名)の出国後の様子をお届けし...
1月15日、国土地理院の兒玉篤郎隊員は南極大陸に向かいました。同院が担当する「定常観測」の一つ、「氷床変動測量」のためです。南極大陸を覆う氷(氷床)がゆーっくりと海に向かって動く、その速さと方向を調べ...
前編:なぜぬるめ池で調査を?の続きです! <準備万端!しかし……> キャンプに合流した1月8日は快晴で、ぬるめチームの隊員らはボートを使った湖底の地形調査を完了させ、その後せっせと湖底掘削の準備に励ん...
1月8日から11日に、本隊のうち「ぬるめ池」周辺で湖底・海底の調査を行うチーム(通称:ぬるめチーム)のキャンプに合流し、取材しました。南極の強い風の中で行われた調査のレポートをお届けします。 ぬるめチ...
1月11日、昭和基地にて、海氷分布のモニタリング観測のうちEM-birdによる海氷厚の測定を行いました。 EM-birdはヘリコプターから吊り下げたセンサーが海氷の表面と底面までの距離をそれぞれ測定す...
昭和基地沖の『北の浦』の海氷(凍った海水)の上で、「しらせ」接岸翌日の1月6日から、海氷分布のモニタリング・海氷下の植物プランクトンの調査を目的とした観測を実施中です。 北の浦での観測風景。「しらせ」...
私は昭和基地で、接岸した「しらせ」が風で流されないように支えるなどしています。 結構重労働です。 撮影:JARE61 青山雄一 2020年1月8日 ・ ・ ・ 「観測隊ブログを書いて良いよ」と言われ、...
我々は1月3日に羽田空港を発ち翌4日から西オーストラリア州フリーマントルで、観測機器等の準備を進めて来ました。そして8日の現地時間10:00、南極に向けて出港しました。 海鷹丸チームの行動は「観測隊は...
日本の南極観測では輸送が肝と言われます。物資輸送のほぼすべてを「しらせ」に頼っており、年に一回しか輸送のタイミングがないためです。毎年の輸送を確実に行うことは、将来の観測や昭和基地を支える、観測隊の重...
1月5日現地時間14時50分(日本時間20時50分)、「しらせ」は昭和基地に接岸しました(*)。 *昭和基地には桟橋がないため、燃料を輸送するホースを基地から伸ばせる範囲の定着氷に「しらせ」が到着した...
昨日(1月3日)の海鷹丸チーム出発に続き、本日、セルロン生物チームの隊員2名が成田空港を出発しました。これで61次隊のすべてのメンバーが国内を出発となりました。 出発前のセルロン生物チームの林昌平隊員...
61次隊のうち、別動隊である海鷹丸チームの、隊員5名、同行者7名が、本日(1月3日)予定通り羽田空港を出発しました。 羽田空港のロビーにて隊員らと見送りに来た関係者で集合写真 撮影:極地研 広報室 2...
明けましておめでとうございます。昨年は多くの方にブログをご覧いただきありがとうございました。SNSでいただいたコメントが大きな励みになっています。今年も61次隊をどうぞよろしくお願いいたします。 私た...
今日(12月30日)昭和基地入りしたのは、「しらせ」に乗っている61次隊67名のうち36名で、60次隊による海氷安全講習の受講や、打合せなどを終えた後、全員が夕方までにヘリコプターでしらせに戻りました...