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南極授業 参加者募集!
61次隊には教員南極派遣プログラムへの参加で、茨城県立守谷高等学校の北澤佑子(きたざわ ゆうこ)先生が同行しています。 12月7日、氷山初視認時の記念写真 提供:JARE61北澤 佑子 北澤先生は理科...
61次隊には教員南極派遣プログラムへの参加で、茨城県立守谷高等学校の北澤佑子(きたざわ ゆうこ)先生が同行しています。 12月7日、氷山初視認時の記念写真 提供:JARE61北澤 佑子 北澤先生は理科...
トッテン氷河沖の集中観測(往路分)は12月21日で終了し、「しらせ」はトッテン氷河沖の氷海を離脱して、昭和基地へ向かうため西へ進んでいました。(観測隊はいまどこ?) 西航のあいだは、「糧食配布」をした...
地質チームの5名は11月下旬にプリンセス・エリザベス基地(ベルギー)を出発し、セール・ロンダーネ山地中央部でキャンプ生活をしながら調査をおこなっていましたが、1ヶ月のキャンプ生活を終え、12月26日に...
12月25日、プリンセス・エリザベス基地(ベルギー)ではクリスマス休暇が設けられ、アラン隊長が近くのウートスタイネンという山へ案内してくれました。 登山中の様子。左はアラン隊長、右は蓜島隊員 撮影:J...
トッテン氷河沖で、海底の泥を採取する「採泥観測」が行われています。2代目「しらせ」でのコアリングによる本格的な採泥は初めて、さらに、トッテン氷河沖での採泥は世界初です。 採泥観測は、海底の堆積物(泥)...
12月15日と17日に、トッテン氷河沖に係留観測の測器を設置しました。係留観測とは、一定の期間、海の特定の場所に測器を設置し、海水温や塩分の経時変化を調べる観測手法です。 観測甲板に並べられた係留系 ...
61次隊はトッテン氷河沖集中観測の真っただ中です。なぜわざわざトッテン氷河沖まで行って観測をするのか、という肝心なところをまだお伝えしてませんでした。ちょっと堅い内容ですが、Q&A方式でお伝えします。...
トッテン氷河沖での観測はまだまだ続いています。観測風景をダイジェストでお届けします! 写っている金属の筒は「大口径グラビティコアラ―」。海底の泥を採取する装置です。今後のトッテン氷河沖の海底掘削に向け...
早朝から「しらせ」は南へ進み、13時頃トッテン氷河沖の定着氷縁に到着。ここで1日停泊します。 停泊ポイントへの到着後すぐに、ROV(Remotely Operated Vehicle)の海氷下航行を行...
61次隊の観測の目玉、トッテン氷河沖での集中観測が始まりました!隊員らが「トッテン祭り」と呼ぶこの集中観測、往路、復路でそれぞれ2週間、3週間が予定されています。 今日(11日)は「しらせ」搭載のヘリ...
東経110度上を真南に進んでいた「しらせ」ですが、昨日、5地点目の海洋生態系モニタリング観測が終了した後は、南東に方向を変えて進んでいます。観測隊はいまどこ? 今日未明、氷海に進入。起床時間には、しら...
プリンセス・エリザベス基地(ベルギー)を拠点に活動を行っている永木隊員、蓜島隊員、高村隊員の3名は、12月3日から4日の2日間、あすか基地周辺の残置物資回収に向けた現地調査を行いました。 あすか基地は...
現在プリンセス・エリザベス基地(ベルギー)を拠点に活動を行っているドームふじ輸送チームの永木隊員と蓜島隊員、セルロン生物チームの高村隊員から、写真が送られてきました! プリンセス・エリザベス基地の前で...
12月2日午前10時18分(現地時間)、観測隊を乗せた「しらせ」がフリーマントル港を出港しました。 出港前のしらせ。 撮影:JARE61 寺村たから(2019年12月2日、現地時間8時) 澄み渡った青...
南極に運ぶ荷物は原則として日本で「しらせ」に積み込みますが、一部の物資はここフリーマントルで搭載します。観測機器や、オーストラリアの企業から観測隊がチャーターするヘリコプター、できるだけ新鮮なまま持ち...
出国を控える隊員たちの集合写真 撮影:極地研 広報室 第61次南極地域観測隊の本隊(越冬隊29名、夏隊26名、夏冬同行者9名)は、11月27日(水)に予定の便にて成田空港から出発いたしました。 航空便...