【2018.12.27】「海鷹丸」南極観測隊、羽田空港を出発!

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20181227

出発前の隊員と見送りに来た関係者で集合写真。国立極地研究所 中村所長(中央左)と東京海洋大学 竹内学長(中央右)も見送りに来ていました。

12月27日、第60次日本南極地域観測隊(JARE60)のうち海鷹丸での観測を行う夏隊員5名、同行者6名および第22次東京海洋大学「海鷹丸」南極観測隊(KARE22:The 22nd Kaiyodai Antarctic Research Expedition)の研究者が羽田空港に集結しました。

 

海鷹丸は東京海洋大学練習船で、「しらせ」とは別働隊として南極海における海洋物理・化学(基本観測)、および海洋生態系モニタリングや南極底層水の調査等の観測を行います。

 

羽田空港を出発した一行は、西オーストラリア・フリーマントルへ向かい、海鷹丸に乗船、観測準備を整え、年が明けた1月2日、南に向けて出港します。

 

海鷹丸の動きについては以下からご覧ください。

⇨「野外調査隊はどこ? 海鷹丸による海洋観測」

https://www.nipr.ac.jp/jare/yagai/umitaka.html