パラドロップ完了

12月14日、ドームふじ観測拠点Ⅱの近傍でパラドロップによる物資輸送が行われました。パラドロップは、航空機からパラシュートのついた物資を指定エリア内に投下し、着地した物資を地上で回収する方法です。

65次隊に続き2回目の実施でしたが、無事にフライトが完了しました。今後、物資の回収作業が行われ、パラドロップ完了となる見込みです。

パラドロップによる物資投下の様子
撮影:JARE66 野島孝之(2025年12月14日)
パラシュートとともに無事に落下した物資
撮影:JARE66 野島孝之(2025年12月14日)

(国立極地研究所広報室)