フリーマントルに入港した4月4日午後、南極観測船「しらせ」の飛行甲板で退艦セレモニー(帽振れ)を開いていただきました。レグ1から継続して乗船している隊員は約4ヶ月、レグ2から参加の隊員も1ヶ月以上にわたりお世話になった南極観測船「しらせ」と、乗員の方とのお別れです。
どんな困難なミッションにも笑顔で、そして全身全霊で取り組んでくれる乗員の方々に背中を押される形で、観測隊も最高のパフォーマンスを発揮することができました。「みなさんのおかげで観測・設営作業ともに素晴らしい成果を持ち帰ることができます!」というのは青木隊長からの挨拶の言葉です。
セレモニーでは沢山のエピソードを思い浮かべながら労い合い、笑顔で握手を交わす姿がみられました。
撮影:JARE67 池田未歩(2026年4月4日)
撮影:JARE67 池田未歩 (2026年4月4日)
撮影:JARE67 池田未歩 (2026年4月4日)
今日まで本当にありがとうございました!横須賀まで無事のご安航を心よりお祈り申し上げます。
翌5日21時頃、67次夏隊 (レグ2)42名は下船し、バスでパース空港へ出発しました。この後飛行機に搭乗し、6日夕方日本に帰国する予定です。
撮影:JARE67 池田未歩 (2026年4月5日)
(JARE67 池田未歩)


