こんにちは!
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

季節の移り変わりとともに空気が乾燥してきましたね。

科学館の空は今日もこのとおり

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すっきり晴れています。

外干しの洗濯物がよく乾くのは嬉しいですが
暖房も使い始めるこの時期、室内では乾燥がより一層進んでしまいがち。

今年は例年より早くすでにインフルエンザ流行の兆しがあるようなので
日々の予防・対策を心がけましょう


さて、今週の土曜日に開催するサイエンスカフェのお知らせです。

「研究とアートの接点〜南極の氷山は版画家にどう見えたか〜」

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「旅する版画家」と呼ばれたヨルク・シュマイサーがオーストラリア南極観測隊
に参加した時の足跡を辿りながら、アーティストが南極観測プログラムの中で
どのような活動を行っているのかについても紹介します。

日時:2019年11月16日(土) 15:00〜16:30

講師:国立極地研究所 南極観測センター教授 橋田元

場所:談話室サザンクロス(南極・北極科学館隣り)

参加費:無料

申込:不要(直接会場にお越しください)



なおこの日は、山手線と京浜東北線で工事の為の区間運休を実施するそうなので、
ご来場を予定されていて該当路線を利用されている方は
どうぞお気をつけてお越しください