こんにちは!
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

二十四節季のひとつで一年で最も日の出から日没までが長い日が「夏至」。
今年は6月22日でしたね。

つまり、これから日が昇っている時間はどんどん短くなっていきます。

夏に向かって気温はどんどん上がっていくのに
太陽が昇っている時間は短くなるなんて、
不思議な感じがするのは私だけでしょうか…


北半球にある日本とは逆に、
同じタイミングで南半球では「冬至」にあたる日を迎えます。

地球上で基準となる時刻「世界時」に基づいて、
南極の昭和基地では時差の関係で6月21日がその日にあたりました

そして、現在昭和基地で越冬中の第60次南極地域観測隊から
グリーティングカードが届いています

60[第60次南極地域観測隊 ミッドウィンターのグリーティングカード]

極地研インスタグラムでもご紹介しています
https://www.instagram.com/nipr_japan/


科学館でも、過去に昭和基地へ送られてきた各国からの
グリーテングメッセージ
の実物とともに
展示していますよ

Dscn1688
普段は見られないこの時期限定の貴重な展示ですので、
ぜひご覧ください


【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:猛吹雪
気温:-7.2℃ 
風向・風速:東北東12.7m/s 

☆極夜26日目

【東京都立川市】午前10時 
天気:くもり
気温:23.0℃